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☆糖質ダイエットに運動は必要ないって本当?

投稿日:2017年3月4日 更新日:


糖質ダイエットと運動の関係性

糖質1gはおおむね4kcal相当あるので、1050kcal÷4kcal≒263となり、およそ260g/1日の糖質を摂取するということになります。ちなみに、米飯お茶碗1杯分(150g)の糖質は約55gです。

糖質ダイエットとは、ご飯やパン、麺類など糖質の多い食べ物の摂取を減らし、糖質の少ない肉や魚、卵、野菜などを率先して食べることで脂肪を減らし、体重を落とすダイエット方法です。

糖質は、食事から摂らなくても、体内で脂肪などを分解して得ることができるのです。

食後に血糖値が上がらず、肥満ホルモンと呼ばれる「インスリン」の追加分泌を抑えることができます。インスリンによる脂肪蓄積作用や、脂肪分解を抑制する作用が起きないことが、ダイエット効果を生み出します。

例えばボクサーなんかが減量をする際は、極端なカロリー制限をして運動をします。摂取するのはタンパク質です

そうすると、運動した分筋肉を作る栄養がたんぱく質から補われるため、基礎代謝(何もしていないときに消費されるカロリー量)を減らさずに体重を絞ることができます。

食後30分後の運動はダイエットに有効

通常、食事をはじめてから30~60分の間に血糖値が上昇してピークを迎えます。

食後30分後に有酸素運動を30分行うと、血糖値が下がるといいます。これは、筋肉に糖が送り込まれるためです。

有酸素運動をすると、糖を筋肉に取り込むインスリンの働きが活発になるというからダイエットにもいいといえそうです。

意外とやりがちなのが、お風呂に入ることですが、食事のあと、すぐに入浴してしまうと、本来は胃に集まるべき血液が不足してしまい、消化不良になったり代謝を低下させてしまい、便秘になったり痩せにくい体質になってしまいます。

運動をするタイミングとして食前・食後の2つがありますが、食後に運動をすると、食べたものを脂肪として体にたまりにくくなるんだそうです。

食後30分後の運動を継続しよう

24時間脂肪が燃焼し続ける身体と考えられるものの、加えて運動を行うことで、さらに効果が期待できます。無理のない範囲で実施してみましょう。

食後の運動方法としては、あまり激しい運動は控え軽いウォーキングなどの有酸素運動が効果的です

1度体脂肪として溜め込まれたエネルギーは、次に運動のエネルギーに使われるために複雑な分解手順を踏まなければ運動のエネルギーとして消費できません。

「継続は力なり」という言葉がありますが、ダイエットや健康的な生活習慣も継続する事が一番大切なのです。

確かに糖質ダイエットには運動は必要ないと言われている

糖質ダイエットは、もともと運動は必要ないといわれます。確かにその通りのようです。

しかし、個人差がありますし、ダイエットの結果を確実に出したいのであれば、軽いウォーキングなどの運動を食後30分くらいからはじめる習慣をつけるのが良さそうです。

 

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