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☆【必見!】美肌・ダイエット・脂肪燃焼!!『オメガ3脂肪酸』のススメ!

投稿日:2017年3月11日 更新日:


◇オメガ3脂肪酸とは

青魚やえごま油に含まれるいろいろな「脂肪酸」の総称。

オメガ3脂肪酸とは、構造の中に2つ以上の二重結合を持つ多価不飽和脂肪酸のひとつです。

脂肪には大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つがあり、不飽和脂肪酸は化学構造の違いから、「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」とさらに細かく分類されます。

青魚に含まれるDHA・EPAやえごまに含まれるαリノレン酸は、オメガ3に分類される脂肪酸

◇オメガ3脂肪酸が含まれる食品の例

・サバ
・アジ
・イワシ
・サンマ
・しそ油
・亜麻仁油
・えごま油
・くるみ
・大豆
・くり

◇オメガ3脂肪酸の効果

健康のために意識して摂取するべきとされているオメガ3脂肪酸。その効果の幅は広く、多くの臨床知見も報告されています。

・コレステロールを下げる(LDLコレステロールを下げる)
・中性脂肪を下げる
・動脈硬化・心筋梗塞予防
・高血圧予防
・脂肪肝(肝臓の病気)予防
・脂質異常症(高脂血症)予防
・加齢黄斑変性予防
・ダイエット
・メタボリックシンドローム予防
・脳の活性化による記憶力のアップ
・認知症予防
・花粉症・アトピー性皮膚炎などアレルギー症状の緩和
・うつ病のリスクを軽減(抗うつ作用)・イライラを抑える
・美肌効果
・便秘解消

◇オメガ3脂肪酸について【Twitter】

内科の診察、今日で完了♬ 意味ない薬は意味ない、ってはっきり言ってくれる先生って好きだな〜。物静かな方だけど、相性は悪くない。
オメガ3、飲んでるのは褒められたわ。むふふ。(^人^)

ダイエット中に
積極的にとりたい食材とは、、、

良質なたんぱく質である魚介類。
一番いいのは青魚と言われています!!

代謝アップにもなるオメガ3脂肪酸が多く含まれていたり、
栄養価が高いので積極的に食べよう!

栄養をまるごととれるのはお刺身でとても良いです✨

◇オメガ3脂肪酸の摂取方法

「オメガ3脂肪酸の特徴」
1.「熱に弱い」ので、魚であれば刺身、油であれば少量を直接飲んだり、サラダにかけることをおすすめします。
2.「酸化しやすい」ため、油やサプリメントでとる方はなるべく早めに消費することと保存方法に気を付けることをおすすめします。

オメガ3脂肪酸は体内でつくることができないため、食品など外から摂取する必要があります。

オメガ3脂肪酸は青魚をはじめ、えごま油、亜麻仁油(アマニ油)、シソ油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。

オメガ3は厚生労働省より、1日1,000mg以上の摂取を推奨されています。

1日1000mg摂取するためには、例えば「まぐろ赤身の刺身」40切れ以上、又「イワシの焼き魚」1匹を毎日食べなければいけません。

日々の健康のサポートとして、オメガ3のサプリメントを利用するのもひとつの手段です。

◇オメガ3脂肪酸のサプリメントの例

◇オメガ3脂肪酸の副作用

大量に摂るような場合は、出血や血糖値への影響、血圧低下などの副作用の可能性があることに留意が必要です。

血友病など血液凝固ができない疾患のため、血液凝固剤の服用をしている人にとってはオメガ3含有量の高い食品やサプリを避ける必要があることも考えられます。この場合は医師に相談の上、摂取するようにしましょう。

魚アレルギーの人は、サプリメントであっても、魚油や魚から抽出されたオメガ3脂肪酸の摂取は避けた方がよいでしょう。

◇まとめ

ダイエットに限らず、記憶力アップや血流が改善されるといった効能も期待できる「オメガ3脂肪酸」。
私も毎日サプリメントで摂取していますが、健康のためにも続けていこうと思います。
コレステロール値の改善や肥満の解消など、目に見える効果があった方もおられるようですので、一度試してみる価値はあると思います。
今回はそんな「オメガ3脂肪酸」についてまとめてみました。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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