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☆リバウンドなんて怖くない!ダイエットの大敵に打ち勝つ痩身術!

投稿日:2018年5月3日 更新日:


『我慢してるのに落ちない』『なかなか続かない』痩せることは簡単なことではなく、女性のダイエットの悩みは尽きません。しかしその悩み、どんどん大きなものになるとストレスや心の病につながってしまうかもしれません。

ダイエット中に抱える悩み…

こちら、ダイエットをしている人が悩んでいることをランキングしたもの。
『思うように体重が減ってくれない』
『すぐに挫折してしまう』
など、なかな得られない実感に心が折れてしまう人が多いみたいです。

めちゃめちゃお腹空いたけどめちゃめちゃ太ったからめちゃめちゃダイエットしてるんだけどめちゃめちゃ1ミリも痩せない

ダイエット中ってしてないときより
我慢してる分糖分欲するよね?!
ちゅらい、、、
でも我慢せねば、、、
ちゅらい、、、

私は体重が全然減らないのに何で間食めっちゃしてるーって言ってるし実際間食してるなって思う友達は痩せたんだろうモチベ下がるわ笑

自分の意志の弱さを本気で呪いたくなる。。。 #ダイエット #続かない

皆さん頑張ってます…(;;)
痩せやすい人、痩せづらい人。
人の体質はさまざまです。
よって結果の表れもさまざま。
我慢しているのに、結果が見えないのはつらいですよね…。

悩みはやがてストレスへ…ダイエットの敵となってしまう!

ダイエット中はほとんどの人が、共通した悩みを抱えます。
それは、好きなものが食べられない、運動しなくてはいけないなど、自分を追い込むダイエットに走りがちになってしまうことによっておこる悩み です。
このような制限をかける方法を選択してしまうとストレスにつながりやすいです。
ストレスを溜めると自律神経が乱れ、代謝が悪くなり逆にダイエットしにくい体になってしまいます。
ダイエットを成功させるには、自分に合ったやり方で、ストレスを溜めない方法を選ぶ ことが大切です。

リバウンドを引き起こしてしまう暴飲暴食のきっかけもこのストレスにありますね。
結果が表れないことに対する苛立ち、我慢による空腹でイライラ。
頑張っているのに、痩せづらい体になってしまうのはあまりにも勿体ないことです。

しかし、ダイエット中の悩みはストレスになるだけではなく、
もっとおそろしいことにつながる可能性もあるんです。

●うつ病になる可能性

セロトニンとは、脳内に存在する神経伝達物質であり、喜びを感じるドーパミンや恐れを感じるノルアドレナリンなどの神経伝達物質の調節を行い、精神を安定させる働きを持っています。

うつ病を発病した人は、セロトニンが不足していると言われていますが、ダイエットもセロトニンを不足させてしまうと言われているのです。

コレステロールは、増えすぎても困るのですが、少なすぎても困ります。「うつ病」に関して言えば、コレステロールは女性ホルモンの原料となり、女性ホルモンのエストロゲンはセロトニンとも深くかかわっています。エストロゲンの分泌が低下 すると、セロトニンの分泌も減少 するのです。月経前に頭痛が起こったり、気持ちが滅入って憂うつになりがちなのは、セロトニンが影響して起こると考えられています。

●「拒食症」や「過食症」などの摂食障害

「無理な減食・絶食」で体重が減っていることで、ダイエットが成功した!という感覚を得てしまうと、「また食べなければ減る!」と思い込んでしまいます。そして、段々「食べたら太る」と思い込んでいくようになります。

よって拒食症の方は、食事をすると吐いてしまったり、
栄養失調となってやせ細ってしまうんですね。
「痩せたい」という気持ちが強いばかりに、そこまで追い込んでしまうことになるとは…。

ダイエットによって溜まってしまったストレスから「大量に食事を摂取してしまい、このままでは太ると思い込み吐き出した。」という理由から、体重が増えていないことを確認し、過食症になる人も多いです。

こちらも最終的には精神面において追い込まれてしまいます。
食べても嘔吐すれば太らないという思い込みは怖いものです。
その結果、拒食症の方のように痩せ細くなってしまうと同時に、
栄養失調などになってしまうんですね。

自分を追い込んでしまうダイエットは、自分自身の体だけではなく、
心への負担も大きくなってしまいます。
「キレイになりたい」という気持ちはとてもわかるのですが、
どうか自分を悲観したり、自分を追い込んでほしくはありません。

リバウンドしないダイエット方法?

身も心も守るためにも、無理はしたくない!
でも、このままじゃいけない、痩せたい…
では、どうすればダイエットは成功してくれるのでしょうか?
さらには、一旦落ちた体重、すらっとした体型。
『頑張ってよかった~!』と思える瞬間の次に待ち受けるのは❝リバウンド❞です。
ずっと続けられていたことをピタッとやめて、ちょっとたくさん食べてしまったら…
なんて経験はありませんでしたか?
リバウンドは、ダイエットの大敵であり、
挫折や諦めてしまう大きなきっかけのひとつ。
とはいえ、毎日、毎日辛い運動や食事制限をしないといけないのは過酷なもの。
果たしてリバウンドしないダイエット方法なんてあるのでしょうか?

point① 痩せやすいベストな食事タイミングを知る

「何を食べたら痩せるか、太るか」とあわせて、食事の時間も重要なポイントになります。

特に夕食。就寝中に消費できなかったカロリーがそのまま脂肪として蓄積されやすくなるため、1日のうちで夜の食事量を控えめにする人も多いはず。でも実は、無理なく上手に痩せるには、摂取カロリーを抑えるだけではなく夕食の時間帯も重要です。

夕食の時間を設定する際、前日の夕食~朝食までの時間が空くほどいいとされています。夕食の時間が遅いと体内時計が乱れるという実験結果もあるそう。

夕食は、遅くても朝食から14時間以内に終えるよう習慣づけを。たとえば、朝7時に朝食を摂ったら、夕食は12時間後の19時が理想です。

いつも同じ時間に食事をすることができなくても『何時間以内に!』というくくりで食事をするのは忙しくてもできそうですね。
絶食や過剰な制限なくできそうです。

point② 体重だけを減らすダイエットをしない

体重は、体内の水分量が変わるだけでも簡単に上下します。

また、食事制限のみで体重を減らすと、筋肉量が低下して、体脂肪が減っていないということも珍しくはありません。

ダイエット後にあっという間にリバウンドする場合は、体脂肪が減らずに水分量や筋肉量が低下している可能性があります。

目標にすべきは、体脂肪率を減らすことと、外見の変化。体重の変化に惑わされないようにしましょう。

女性のダイエットは「目指せ○○kg」というものが多いですが、
『体重は減っているのに、なんだか見た目が変わらない』とその結果に満足できない人が多いと思います。
それは、体脂肪や筋肉量に理由があったんですね…となれば大きな鍵になるのはやはり運動なのでしょうか?

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